2026.03.27
【豊中青年会議所様】 AI活用セミナー実施レポート
この記事は、2026年3月26日に一般社団法人豊中青年会議所の3月度定例例会で実施したAI活用セミナー「限られた時間で成果を生み出そう!」のレポートです。経営者・役員が約7割を占める34名が参加し、満足度平均4.7点・満足率100%を達成。「自分の業務にAIを当てはめる」実践型ワークショップの内容と参加者の声をご紹介します。セミナー・研修のご依頼はCES UP株式会社(講師:灰藤健吾)までお問い合わせください。
豊中青年会議所でAI活用セミナーを実施しました
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34名
参加者数
経営者・役員が約7割 |
4.7点
満足度平均
(5点満点) |
14業種
参加業種数
満足率100% |
経営者団体・企業・自治体向けにAI活用セミナー・研修を承っています。
昨年に続いて2回目のAI関連セミナーということもあり、「ChatGPTの使い方」ではなく、自分の業務を棚卸しして、何をAIに任せるか自分で選ぶワークショップ型で設計しました。
日々の業務を「判断・創造」「作業・処理」「突発・対応」の3つに分類。さらに「作業」の中に隠れている「悩み」を切り分け、AIに任せられる部分を可視化するワークを実施しました。参加者全員がスマートフォンでChatGPTを使い、自分の業務で実際に試しました。
判断・創造——人が主体的に考える仕事
作業・処理——AIに任せられる「隠れた悩み」が潜む領域
突発・対応——予測できないが、AIが補助できる部分も多い
「AIは頭のいい新入社員」という考え方をベースに、指示の出し方(条件の絞り込み)で出力品質が劇的に変わることを体感するライブデモを実施しました。参加者の実際の業務を題材にその場で実演し、次の事実を実感いただきました。
指示の精度がAI活用の成否を分ける——これがこのセミナーの核心メッセージです。
受講後アンケートの結果は以下の通りです。飲食・建設・保険・不動産・美容・製造・福祉など14業種の経営者・役員からご回答いただき、全員が「満足以上」と回答しました。
セミナー後には、多くの方に無料のAI活用診断もお申し込みいただきました。
AIは便利だけど使いどころが分からないと感じていましたが、自分の業務に当てはめて考えることで、すぐに使えるイメージが持てました。プロンプトとAIリテラシーがすごく重要だと感じました。ぜひ明日から実践してみたいと思います。
自分の仕事を「作業」と「考えること」に分けることで、AIをどこに使えばいいかが明確になる実践的なセミナーです。
どの会社経営にも必要になる知識が得られるセミナーです。
こんな事ができるのだと試してみたくなった。大変勉強になった。
AIの使い方をAIに聞くという発想はなかったです。
定例会・勉強会・研修会向けの講演・ワークショップ
社員向けAI活用研修(助成金活用可・カスタマイズ対応)
地域事業者向けDX推進・AI活用普及セミナー
「AIって何?」から「実務で使う」まで幅広く対応