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2025.12.17
【AI大感謝パーティーin東京】開催しました!
― 出版×AIが広げる可能性と、人がつながる場の力 ―
2025年12月17日(水)、CES UP(セスアップ)株式会社は大阪開催に続き、東京にて出版大感謝パーティーを開催しました。
大阪とはまた異なるメンバーにお集まりいただき、東京ならではの空気感の中で、学びと交流が深まる時間となりました。
本イベントは大阪同様「出版記念」だけではなく、
『これまで支えてくださった方々へ感謝を伝える“出版大感謝パーティー』として企画したものです。
出版を実現させてくれた存在
きずな出版・加納敏彦氏との対談
東京開催では、加納 敏彦氏をゲストにお迎えしました。
加納氏は、きずな出版の関連会社にて代表を務められています。
初出版で大きな実績があったわけではない中で出版が実現した背景には、
社内で強く推薦し、支え続けてくださった加納氏の存在がありました。
実は加納氏ご自身も、AI×出版・起業をテーマにした著書を複数出版されている実践者です。
・AIで加速する!起業の教科書

・AIで加速する!出版の教科書

対談では、「出版×AI」の可能性について深く掘り下げ、
出版の裏側や、AI時代における出版の在り方についても語っていただきました。
出版を考えている方はもちろん、すでに出版経験のある方にとっても、
これからの時代に必須の視点が詰まった内容で、あっという間の1時間となりました。
東京でも実現した“書”のパフォーマンス
人生や想いを形にするアート書
大阪では書道家・佐々木有美子氏にご登壇いただきましたが、
東京では廣江まさみ氏にお越しいただきました。
廣江氏は、居酒屋などでも目にする機会の多い、
心がほっこりする「笑い文字」の創設者として知られています。(なんと郵便局でも採用!)
今回は新たに開発された『アート書』を披露。
人の想いや人生を、その場で一つの「書」として表現するパフォーマンスです。

会場では参加者の中から1名を選び、
その場で作品を完成させていただき、会場全体が温かな空気に包まれました。
東京でも白熱した交流とじゃんけん大会
交流の時間を挟み、大阪でも好評だったじゃんけん大会を東京でも開催。
今回は豪華なお肉に加え、加納氏や皆様のご厚意により、
- 『起業の教科書』
- 『出版の教科書』
- 『豪華お肉』
- 『年末じゃんぼ 1万円分』
も景品として用意され、まさに本気の争奪戦となりました。
サプライズと感動のフィナーレ
イベント終盤には、参加者の中で婚約を発表された方がいらっしゃり、
急遽サプライズを用意。
さらに、井上 ミオ氏にもご参加いただいており、
その場で歌を披露していただくという、忘れられない時間となりました。(なんとゼクシィのCMで有名な歌手の方です!!)
安心して任せられる司会と、最高の会場
大阪開催での反省を活かし、東京では司会をしっかりと配置。
司会は、文具王としても知られる石津 大氏に担当いただきました。
石津氏は、今回のご縁をつないでくださった仲人的存在であり、
クラウドファンディングでも多大なサポートをいただいた、欠かせない存在です。
会場は、灰藤がコンサルティングとして関わっている
**株式会社CRAYZY**が運営する
IWAI OMOTESANDO。

打ち合わせ段階から、スタッフの皆さまの心配りが行き届いており、
安心感と温かさに満ちた空間でイベントを開催することができました。
「感謝」から始まる循環をつくる
正直なところ、
自らが主催してパーティーを開くことや、出版を祝うことには迷いもありました。
だからこそ、「出版記念」ではなく、
出版“大感謝”パーティーという形を選びました。
感謝を伝えたい人たちに声をかけ、
その人たち同士がつながっていく。
その光景が、これほどまでに嬉しいものだと、
今回の東京開催を通じて改めて実感しました。
「自らが神となり、祭りごとを興せ」
「循環を生むには、まず自分からエネルギーを発すること」
聞くだけではなく、実践して初めて得られる感覚。
その学びを体感できたことこそが、今回の最大の収穫です。
CES UP(セスアップ)株式会社が大切にすること
CESUP株式会社は、
AIやテクノロジーを活用しながらも、人を起点に価値を循環させることを大切にしています。
この東京での出版大感謝パーティーは、
その想いを改めて確認する、かけがえのない時間となりました。
関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。