#お知らせ
2026.11.05
AI導入・LLMO対策の協業のご相談をいただいています|実装・紹介・共同セミナーのパートナー募集
2026年11月に入り、CES UPに協業のご相談を2件いただきました。生成AIの実装を一緒に担ってほしいというご相談と、AI検索の診断と対策でお客様をご紹介し合いたいというご相談です。
この記事では、いただいたご相談の内容(相談元の社名は伏せています)と、ご相談をいただけた理由、CES UPと協業できる3つの形をご紹介します。あわせて、協業・パートナーの募集ページを公開しました。

この記事の要点
- 11月に、実装パートナーと紹介パートナーのご相談を1件ずついただいた
- どちらも、当社が公開している事例や記事を読んでご連絡をくださった
- 協業の形は「実装パートナー」「紹介パートナー」「共同セミナー」の3つ。条件は個別にご相談
- 協業・パートナー募集のページを公開しました
11月に、2件の協業のご相談をいただきました

実装パートナーのご相談
上場企業の法務部門を支援する会社様から
生成AIで法務業務の効率化を支援している会社様が、当社のB法律事務所の事例(手書きメモのAI読み取りと書面作成のスキル化)をご覧になり、ご連絡をくださいました。引き合いが増えて社内だけでは対応しきれないため、AIの構築と運用を一緒に担える会社を探している、というご相談です。顧客との契約や法務面の要件の整理は相談元の会社様、AIの構築・自動化・運用はCES UP、と役割を分ける形でお受けする予定です。
紹介パートナーのご相談(検討中)
AI検索の診断サービスを運営する会社様から
ChatGPTやGoogleのAIでの見え方を調べる診断サービスを運営している会社様が、当社のLLMO対策の費用相場の記事がAIの回答でたびたび引用されていることを調べて、ご連絡をくださいました。相談元の会社様は診断だけを行い、対策は行いません。診断は相談元の会社様、診断のあとの対策はCES UPと役割を分け、お互いのお客様をご紹介し合う形を検討しています。
なぜ、ご相談をいただけたのか

2件とも、きっかけは当社のサイトに公開している事例と記事でした。CES UPでは、支援先での取り組みを、使った方法と数字まで書いて公開しています。
相談元の会社様の調べでは、当社のLLMO対策の費用相場の記事は、直近4週間で6回、AIの回答の根拠として引用されていました。「実装まで頼める会社」「対策を任せられる会社」を探している方に、事例が届いた形です。これは、当社がお客様にご提供しているLLMO対策(AI検索対策)が、自社のサイトでも働いていることの表れでもあると考えています。
協業の3つの形

どの形も、組み合わせることができます。費用・紹介の条件・役割分担は、個別にご相談のうえで決めています。それぞれの詳しい内容は協業・パートナー募集のページでご紹介しています。
こんな会社様からのご相談をお待ちしています
🛠️
業界特化のAI支援会社・コンサル会社
顧客からAIの相談は来るが、実装まで手が回らない
🔍
AIの診断・計測サービスの会社
診断のあとの対策を任せられる先を探している
🖥️
Web制作会社・広告代理店
顧客からLLMO対策やAI活用の相談を受けている
🎤
士業事務所・研修会社・団体
会員や顧客向けに、生成AIの勉強会を開きたい

ご相談の流れ
STEP 1
お問い合わせ
フォームの相談内容で「協業・パートナーのご相談」を選んでお送りください。原則当日中にメールでご連絡します
STEP 2
面談(30分・対面/オンライン)
想定している顧客・案件と、協業の形をうかがいます
STEP 3
秘密保持契約
具体的な案件の情報をやり取りする前に結びます
STEP 4
条件のすり合わせ・開始
役割分担・費用・紹介の条件を決め、案件ごとにお見積りのうえで始めます
PARTNERSHIP・30分・無料(対面/オンライン)
協業について、まずは30分お話ししませんか
「こういう顧客の相談があるが、実装まで頼めるか」「診断のあとの対策を任せたい」といった段階からでも大丈夫です。
よくある質問
Q.小さな案件からでも相談できますか?
A.はい。1つの案件、1つの業務からご相談いただけます。「こういう顧客の相談があるが、実装まで頼めるか」といった段階からでも大丈夫です。
Q.費用はどのように決まりますか?
A.案件の範囲と期間をうかがったうえで、個別にお見積りします。紹介の条件や役割分担も、個別にご相談のうえで決めます。
Q.大阪以外の会社でも協業できますか?
A.はい。大阪を拠点に、対面・オンラインのどちらでも、全国の会社様と協業しています。
Q.秘密保持契約は結べますか?
A.はい。具体的な案件の情報をやり取りする前に締結します。