Case Studies

導入事例・お客様の声

CASE STUDIES

業界・規模を問わない導入実績

このページの要点

  • 研修・コンサルティング・ツール開発・業務自動化の導入事例(カード9件+記事16件)
  • 婚礼・福祉・不動産・製造・金融・介護医療の業界別研修実績
  • お客様とセミナー参加者の声

EXAMPLES

導入事例

  • 導入事例:生成AI研修

    X社(デザイン・製造業)

    大阪

    生成AI研修

    課題
    従来、問い合わせ対応や提案資料の作成、労務・経理業務といった定型業務に多くの時間がかかり、担当者ごとの業務品質や進行スピードにばらつきがありました。特に限られた人員で多様な業務を回す中、効率化と標準化の両立が急務となっていました。
    取り組み
    業務課題に直結する生成AIの活用スキルを、従業員がすぐに習得できるよう、オンラインによる対面型研修を導入しました。研修では、動画配信型にはない「その場で質問し解決できる」インタラクティブな形式を採用し、現場業務に応用できる実践的なカリキュラムを構築しました。
    成果
    研修直後から実業務に生成AIを取り入れ、
    1. 問い合わせ対応
    2. 提案資料の自動生成
    3. 労務・経理業務の省力化
    4. クリエイティブ制作
    など多岐にわたる業務で活用。結果として、最大95%以上の業務効率化を実現し、従業員1人あたり月平均10〜20時間の作業時間を削減しました。また、AIを活用した業務プロセスの標準化が進み、業務品質の平準化とスピードアップを同時に実現しました。
    今後の展望
    生成AIを活用することで、これまで着手できなかった領域にもリソースを投下できる環境が整いつつあります。今後はさらなる活用範囲の拡大を通じ、組織全体の生産性向上と価値創出を加速させていきます。
  • 導入事例:生成AIコンサルティング

    Y社(ITサービス業)

    東京

    生成AIコンサルティング

    課題
    生成AIに対して興味を持ち、試験的に活用していたものの、業務レベルでの本格的な導入には至っていなかった。日々の業務に追われ、最新情報をキャッチアップできず、自社に最適なツールの選定も難しい状況であり、社内だけで進めることに限界を感じていた。
    取り組み
    生成AIコンサルティングを導入。最新ツールを次々と紹介されるのではなく、まず業務の棚卸しから開始し、課題を洗い出した上で最適なツールの選定と導入計画を支援してもらった。状況に応じた柔軟な提案と段階的な導入アプローチにより、社内での受け入れがスムーズに進んだ。
    成果
    外部の専門家の視点を取り入れることで、自社業務を俯瞰的に見直し、ボトルネックや重点領域が明確化した。生成AIを活用することで業務改善が加速し、効率化だけでなく業務の可視化や改善ポイントの抽出が可能となった。
    今後の展望
    生成AIは今後も進化を続けることが予想されるため、専門家の伴走を得ながら最新技術を柔軟に取り込み、業務効率化と新たな価値創出を継続的に追求していく。
  • 導入事例:自社特化型生成AIツール開発

    Z社(コンテンツ制作・出版業)

    東京

    自社特化型生成AIツール開発

    課題
    ChatGPTなどの既存生成AIでは、出力に制限があったり、同じ作業を繰り返す必要があり、実務にそのまま活用するには不十分だった。また、複数ツールを組み合わせる煩雑さがあり、社内利用のハードルを下げるためにも、業務に完全フィットしたオリジナルツールの開発が必要とされていた。さらに、業界特有の課題を解決できる形にし、新規サービスとして展開可能なモデルを構築したいという課題があった。
    取り組み
    自社ニーズに合わせた生成AIツールを開発。
    1. ブログ記事やKindle向けの長文を破綻なく一発生成
    2. 特定情報を入力すると、自社基準に沿ったテキストを自動生成
    3. 紙の情報をデジタル化し、必要な処理を施して特定のエクセルに出力
    これらの要件を一つのツールで実現することで、社内利用のハードルを大幅に下げ、業務フローを簡素化した。
    成果
    既存ツールでは出力の安定性や精度に課題があったが、独自開発ツールにより、求める基準を満たしたアウトプットを一発で生成可能となり、社員が直感的に使える環境が整った。また、新規事業として業界特化型生成AIサービスを展開し、初年度から年商数百万円を達成。今後も倍速ペースでの成長が見込まれている。
    今後の展望
    今後は社内業務のさらなる自動化だけでなく、外部顧客への導入・提供範囲を拡大し、業界標準となる生成AIソリューションの開発・販売を強化していく。
  • A社(不動産業)

    関西

    生成AI研修

    課題
    部署ごとにAIの活用度や課題がばらばらで把握できておらず、各部署が個別にツールを作り始めて「乱立」してしまう懸念がありました。
    取り組み
    全6回のAI研修に加え、議題をGoogleフォームで事前に集める月次フォローアップMTGを設計。研修後も部署ごとの相談を吸い上げ、継続して伴走しています。
    成果
    研修後アンケートでは回答49件中45件(約92%)が「満足」「非常に満足」。2026年2月時点で全13部署中8部署が「積極的に活用している」と回答し、発注書の自動集計や経費の読み取りなど、部署ごとのツール自作も始まりました。
    今後の展望
    部署ごとに自作したツールの改善相談を、月次フォローアップで継続して受けています。

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  • C社(景品交換・会員制サービス)

    中国地方

    生成AI研修(業務実装型)

    課題
    営業は卸業者のリストから毎月約30種類の景品を手作業で選定(「本気でやると3日かかる」)。経理は書式の異なる請求書の仕分け、品番からの摘要検索、部門別の経費按分がすべて手作業でした。
    取り組み
    研修中に各グループの核心業務を実際に動く形まで実装。景品マスターのデータベース、過去の仕訳からルールを抽出する摘要検索、部門別按分の自動化を構築し、AIのその場処理では安定しなかった請求書処理はGoogle Apps Scriptに組み替えました。
    成果
    ご担当者の実感として、見直し作業が減り、明細と請求書の突合作業はおおむね半分程度になったとのことです。
    今後の展望
    研修と月次フォローアップを終え、以降は都度のご相談で支援を続けています。

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  • 社会福祉法人F(保育・福祉)

    生成AIコンサルティング

    課題
    施設ごとにAIの活用度や課題がばらばらで、法人として数字で把握できていませんでした。
    取り組み
    場当たり的に解決するのではなく「まず測る」ことを優先し、全職員を対象に生成AI浸透度アンケートを実施(回答269件)。月次のDX推進室定例に伴走し、画像の読み取りはGemini、計算や文章作成はCopilotといった使い分けを現場で助言しています。
    成果
    「AIをほとんど/まったく使っていない」職員が49.5%というベースラインが判明し、優先順位をつけて取り組める状態になりました。シフト自動化は拠点ごとに配置基準が異なるため、先に運営ルールの標準化を進める方針に切り替えています。
    今後の展望
    年内に複数部署の取り組みを数字で振り返り、同業界のモデルケースとなることを目指しています。

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  • E社(学習塾)

    生成AIコンサルティング

    課題
    生徒が紙で提出する週間タスク表・スケジュール表・実施記録を、スタッフが毎週手作業でチェック。生徒数の増加で限界が近づいていました。
    取り組み
    ご担当者自身がApps Scriptを扱えたため、すべてを当社が作るのではなく、精度と設計の相談相手として後押し。OCR運用の精度担保や、模試PDFのテキスト化にNotebookLM(現:Gemini Notebook)を提案し、設問分類の設計にも並走しました。
    成果
    ご担当者の計測で、学習報告書の作成時間が2〜3時間から1時間以内(1/2〜1/3)に短縮。月数百件規模で運用されています。
    今後の展望
    生徒ごとの成績分析(カルテ化)への展開が構想されています。

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  • H社(旅館・飲食業)

    中国地方

    AIツール開発

    課題
    スタッフのシフト作成が、特定の担当者の経験に依存する形で属人化していました。
    取り組み
    現場のExcel運用をいきなり変えず、データの正本をGoogleスプレッドシート1つに統一しながら、GAS製のシフト自動作成Webアプリを開発・納品。使い勝手を段階的に改善しています。
    成果
    納品後の改善要望21項目のうち20項目を「実現可能」と判定し、順次対応しています。
    今後の展望
    宿泊人数から必要な人員を自動で算出する機能の追加を予定しています。

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  • CES UP(自社)

    業務自動化(記帳)

    課題
    証憑の整理から仕訳、税理士への受け渡しまで、記帳作業に毎月20〜30時間かかっていました。
    取り組み
    マネーフォワード クラウド会計が2026年3月に提供を始めた公式のAI接続機能(MCP)で、Google Drive・Claude・会計ソフトをつなぎ、証憑をフォルダに入れるだけで仕訳が作成・登録される仕組みを構築しました。
    成果
    2026年7月・8月の2か月分、計170件の仕訳をAIが1日で登録(会計ソフトの登録記録で確認)。記帳作業は月1時間以内になりました。
    今後の展望
    さらに省力化できる工程がないか、点検を続けています。

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記事で読む導入事例(16件)

課題・切り口・実施内容・結果を、1社ずつ詳しく紹介しています。※お客様のご意向により社名は仮名で掲載しています。

RESULTS BY INDUSTRY

業界別の研修実績

ブライダルから医療・製造まで、業界・規模を問わずAI研修を実施しています。

業界受講規模主な成果
婚礼・ブライダル1,000名以上資料作成・情報収集の時間を大幅短縮。データ資料・コンセプトシート・提案書の作成が効率化
障がい福祉40名以上個別支援計画書が1/10の時間に。シフト作成・議事録の自動化も実現
不動産120名以上会議終了と同時に議事録が完成。ExcelをAIで自動化できる社員が続出
機械製造50名以上VBA自動化でExcelミスがゼロに。社内AIチャットbotも構築
金融コンサル10名メール自動返信・提案資料の品質向上。顧客への対応速度と品質が向上
介護・医療・ヘルスケア800名以上「何から始めるか」の段階から伴走し、日常業務の効率化・自動化を実現

VOICE

お客様の声

  • 業種精密プロダクトメーカー(大阪府)/総務・DX推進担当 S様

    問い合わせメールの返信や社内帳票の作成に追われ、毎日が“作業の山”。少人数ゆえに品質とスピードを両立できず、誰かが休むと即パンクしていました。オンライン対話型の生成AI研修を受けて驚いたのは、“その場で”現場の悩みをAIに落とし込むコツまで習得できたこと。翌週から見積書作成をAIに任せたところ、私自身の定型作業が約9割圧縮。部署全体で月に延べ120時間以上を創造的な業務へ振り替えられました。“属人化”と呼ばれていたムダがほぼ消えた感覚です。

  • 業種クラウドプラットフォーム企業(東京都)/プロダクトマネージャー M様

    生成AIのニュースは追っていたものの、“結局どのツールが自社にフィットするのか”を判断できず時間だけが過ぎていました。コンサルタントに入ってもらい、まず全業務を棚卸ししてROIが高い順にツール導入を段階設計。外部の視点でボトルネックが可視化され、チーム内の合意形成もスムーズでした。今では要件定義書のドラフトまでAIが生成し、レビュー工程に集中できるようになった結果、リリースサイクルが1.5倍に短縮。『AI導入=混乱』という先入観がすっかり払拭されました。

  • 業種メディアコンテンツ出版社(東京都)/新規事業開発室 K様

    一般的な生成AIだと長文記事を一気に出力する際に文脈が崩れ、結局手直しが必要でした。そこで当社仕様にカスタマイズしたAIツールを共同開発。一つの画面で“紙資料のOCR → 構造化 → 規定フォーマットでの原稿生成”まで自動化し、編集者が操作に迷わないUIを実現しました。初月から広告タイアップ記事の制作工数が70%減。さらにツール自体を外販し、リリース4か月で 売上数百万円規模の新収益源に成長。“自分たちの課題解決がそのままビジネスになる”と実感しています。

豊中青年会議所様 AI活用セミナー参加者の声(2026年3月・参加者34名・満足度平均4.7点)

AIは便利だけど使いどころが分からないと感じていましたが、自分の業務に当てはめて考えることで、すぐに使えるイメージが持てました。プロンプトとAIリテラシーがすごく重要だと感じました。ぜひ明日から実践してみたいと思います。
自分の仕事を「作業」と「考えること」に分けることで、AIをどこに使えばいいかが明確になる実践的なセミナーです。
どの会社経営にも必要になる知識が得られるセミナーです。
こんな事ができるのだと試してみたくなった。大変勉強になった。
AIの使い方をAIに聞くという発想はなかったです。

セミナー実施レポートを読む

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最終更新日:2026年10月17日

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