AI Training

AI研修(生成AI研修・助成金活用)

AI TRAINING

現場で「使えるAI」を、
貴社専用のカリキュラムで。

CES UPのAI研修は、貴社の業務を事前にヒアリングしてからカリキュラムを組み立てる、法人向けの生成AI研修です。動画を見るだけのeラーニングではなく、Zoomのリアルタイム講義で、その場で質問しながら自社の業務にAIを当てはめていきます。

研修で終わらせず、現場に定着して業務時間が減るところまでを目的にしています。国の人材開発支援助成金を活用した実施にも対応しています。

このページの要点

  • 対象:生成AIを社内で使えるようにしたい中小企業・団体(最低3名から)
  • 形式:Zoomによるリアルタイム講義(録画配信ではありません)
  • 特徴:事前ヒアリングにもとづく貴社専用カリキュラム
  • 費用:受講料1名あたり330,000円(税込)〜。助成金を活用すると実質82,500円(企業負担25%・要件あり)
AI研修:研修の内容

WHAT WE OFFER

研修の内容

研修の前に、どの業務に一番時間がかかっているか、どんなミスが繰り返されているか、社員のITリテラシーはどの程度かを伺います。
その結果をもとに、使うAIツールと演習の題材を決めます。

事前ヒアリングとカリキュラム設計

Hearing & Curriculum

専任担当が業務・課題・現場の状況を深掘りし、「御社の○○業務を、このAIでこう変える」という具体的な内容に落とし込みます。

提供内容WHAT WE OFFER

  1. 業務・課題のヒアリング
  2. 使うAIツールの選定
  3. 貴社専用カリキュラムの作成
AI研修:リアルタイム講義と実践ワーク
AI研修:リアルタイム講義と実践ワーク

リアルタイム講義と実践ワーク

Live Training

Zoomでの講義中に、受講者自身の業務を題材にAIを使います。わからないことはその場で講師に質問して解決できます。

提供内容WHAT WE OFFER

  1. Zoomでのリアルタイム講義
  2. 自社業務を題材にした演習
  3. 質疑応答(その場で解決)

研修後の定着支援

Follow-up

研修で学んだ内容が現場で使われ続けるよう、研修後のフォローや、継続的な相談窓口として生成AI顧問もご用意しています。

提供内容WHAT WE OFFER

  1. 研修後のフォロー
  2. 社内ルール・活用事例づくりの支援
  3. 生成AI顧問への移行(任意)
AI研修:費用と助成金

PRICE

費用と助成金

研修費用は受講人数と内容によって変わります。人材開発支援助成金を活用できる場合、企業のご負担を大きく抑えられます。

項目内容備考
研修受講料(定価)1名あたり 330,000円(税込)〜カリキュラム・時間数により変動
助成金(中小企業の場合)247,500円(75%)人材開発支援助成金を活用した場合
実質ご負担額1名あたり 82,500円(税込)〜企業負担25%
最低実施人数3名部署単位・全社単位に対応
助成金人材開発支援助成金(要件あり)提携社労士法人が申請をサポート

2026年9月時点の情報です。助成金は要件を満たした場合に活用できる可能性がある制度で、受給を保証するものではありません。助成率や要件は改正されることがあるため、厚生労働省の最新情報をご確認ください。

COST EXAMPLE

受講人数ごとの費用の目安

生成AI研修の費用は「受講料×人数」が基本です。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)で経費の75%が認められた場合の計算例です。

受講人数研修受講料(定価・税込)助成金(75%)実質のご負担
3名990,000円742,500円247,500円
5名1,650,000円1,237,500円412,500円
10名3,300,000円2,475,000円825,000円

1名あたり330,000円(税込)〜で計算しています。このほか、研修時間中の賃金の一部(中小企業は1人1時間あたり1,000円)も助成の対象です。助成率75%のコースは、厚生労働省の案内で令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置とされています。文章の入力や書式の変更など初歩的な操作だけの研修、既存アプリの操作方法を覚えるだけの研修は対象外のため、要件に合うようにカリキュラムを設計します(厚生労働省「人材開発支援助成金」)。

CURRICULUM

カリキュラムの例(全6回の場合)

実際の内容は、事前のヒアリングをもとに会社ごとに作ります。これまでの研修でよく組み合わせている内容の例です。

回内容の例
1業務の分解:自分の仕事を「作業」と「考えること」に分け、AIに任せる部分を決める
2頼み方の基本:自社の資料を使って、議事録・報告書・メール文を作る
3資料とデータ:Excelやスプレッドシートの集計、提案資料・企画書のたたき台づくり
4業務に合わせた使い方:部署ごとの課題(営業・経理・現場など)を題材に演習
5小さな仕組みづくり:Google Apps Scriptや簡単なアプリ(バイブコーディング)で、くり返し作業を自動化
6社内への定着:使い方のルールと、社内で使い回す頼み方の型をまとめる

パソコンを使わない職場では、スマートフォンで完結する内容に置き換えた例もあります(P社の事例)。

EXAMPLES

導入事例

  • AI研修:生成AI研修

    X社(デザイン・製造業)

    大阪

    生成AI研修

    課題
    従来、問い合わせ対応や提案資料の作成、労務・経理業務といった定型業務に多くの時間がかかり、担当者ごとの業務品質や進行スピードにばらつきがありました。特に限られた人員で多様な業務を回す中、効率化と標準化の両立が急務となっていました。
    取り組み
    業務課題に直結する生成AIの活用スキルを、従業員がすぐに習得できるよう、オンラインによる対面型研修を導入しました。研修では、動画配信型にはない「その場で質問し解決できる」インタラクティブな形式を採用し、現場業務に応用できる実践的なカリキュラムを構築しました。
    成果
    研修直後から実業務に生成AIを取り入れ、
    1. 問い合わせ対応
    2. 提案資料の自動生成
    3. 労務・経理業務の省力化
    4. クリエイティブ制作
    など多岐にわたる業務で活用。結果として、最大95%以上の業務効率化を実現し、従業員1人あたり月平均10〜20時間の作業時間を削減しました。また、AIを活用した業務プロセスの標準化が進み、業務品質の平準化とスピードアップを同時に実現しました。
    今後の展望
    生成AIを活用することで、これまで着手できなかった領域にもリソースを投下できる環境が整いつつあります。今後はさらなる活用範囲の拡大を通じ、組織全体の生産性向上と価値創出を加速させていきます。
  • A社(不動産業)

    関西

    生成AI研修

    課題
    部署ごとにAIの活用度や課題がばらばらで把握できておらず、各部署が個別にツールを作り始めて「乱立」してしまう懸念がありました。
    取り組み
    全6回のAI研修に加え、議題をGoogleフォームで事前に集める月次フォローアップMTGを設計。研修後も部署ごとの相談を吸い上げ、継続して伴走しています。
    成果
    研修後アンケートでは回答49件中45件(約92%)が「満足」「非常に満足」。2026年2月時点で全13部署中8部署が「積極的に活用している」と回答し、発注書の自動集計や経費の読み取りなど、部署ごとのツール自作も始まりました。
    今後の展望
    部署ごとに自作したツールの改善相談を、月次フォローアップで継続して受けています。

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  • C社(景品交換・会員制サービス)

    中国地方

    生成AI研修(業務実装型)

    課題
    営業は卸業者のリストから毎月約30種類の景品を手作業で選定(「本気でやると3日かかる」)。経理は書式の異なる請求書の仕分け、品番からの摘要検索、部門別の経費按分がすべて手作業でした。
    取り組み
    研修中に各グループの核心業務を実際に動く形まで実装。景品マスターのデータベース、過去の仕訳からルールを抽出する摘要検索、部門別按分の自動化を構築し、AIのその場処理では安定しなかった請求書処理はGoogle Apps Scriptに組み替えました。
    成果
    ご担当者の実感として、見直し作業が減り、明細と請求書の突合作業はおおむね半分程度になったとのことです。
    今後の展望
    研修と月次フォローアップを終え、以降は都度のご相談で支援を続けています。

    事例の詳しい記事を読む →

  • D社(補助金・助成金活用支援業)

    生成AI研修(自走型)

    課題
    月次の請求書入力は手作業、助成金の申請書類チェックは目視、商談の録画データは活用されずに埋もれていました。
    取り組み
    「手作業をAIでなぞるだけ」の当初案を全面的に作り直し、業務分解からAIでの解決策設計までを一気通貫で学ぶ研修に。営業・バックオフィス向けの活用や、簡単なアプリ開発(バイブコーディング)の回も実施しました。
    成果
    研修後、受講者が自発的にリード獲得を自動化する仕組みを自作したり、商談の振り返りをAIが自動でまとめる仕組みを運用したりと、「研修で終わらない」自走が続いています。
    今後の展望
    月次のフォローアップで、この自走を継続して後押ししています。

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  • J社(不動産FC本部)

    関西

    生成AI研修

    課題
    1,000件を超える物件情報の管理や全国の加盟店対応が、一部のベテラン社員に集中していました。
    取り組み
    標準的な研修内容を、FC加盟店対応・物件データ・広報記事作成といった同社固有の業務に当てはめ、全6回の実践型研修として設計しました。
    成果
    Excelからスプレッドシートへの変換で起きたトラブルを受講者がAIとの対話で自己解決するなど、具体的な活用エピソードが複数報告されています(時間削減などの数値はこれから計測します)。
    今後の展望
    月次のフォローアップで、現場での活用を継続して支援しています。

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  • P社(情報発信業)

    生成AI研修(スマホ完結)

    課題
    月末の集計やSNS投稿文の作成など12の業務が手作業。受講者の主な作業端末は、パソコンではなくスマートフォンでした。
    取り組み
    GAS・VBA・Chrome拡張などパソコン前提の手段を、スマートフォンで完結できる代替手段に置き換えて全6回の研修を設計。その後、公式LINEの問い合わせにAIが下書きを作る支援ツールを開発しました。
    成果
    研修は完了。LINEの下書き支援は試験運用中で、定量的な成果はこれから計測します。
    今後の展望
    年末に本運用への移行を判断する予定です。

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RESULTS BY INDUSTRY

業界別の研修実績

ブライダルから医療・製造まで、業界・規模を問わずAI研修を実施しています。

業界受講規模主な成果
婚礼・ブライダル1,000名以上資料作成・情報収集の時間を大幅短縮。データ資料・コンセプトシート・提案書の作成が効率化
障がい福祉40名以上個別支援計画書が1/10の時間に。シフト作成・議事録の自動化も実現
不動産120名以上会議終了と同時に議事録が完成。ExcelをAIで自動化できる社員が続出
機械製造50名以上VBA自動化でExcelミスがゼロに。社内AIチャットbotも構築
金融コンサル10名メール自動返信・提案資料の品質向上。顧客への対応速度と品質が向上
介護・医療・ヘルスケア800名以上「何から始めるか」の段階から伴走し、日常業務の効率化・自動化を実現

VOICE

お客様の声

  • 業種精密プロダクトメーカー(大阪府)/総務・DX推進担当 S様

    問い合わせメールの返信や社内帳票の作成に追われ、毎日が“作業の山”。少人数ゆえに品質とスピードを両立できず、誰かが休むと即パンクしていました。オンライン対話型の生成AI研修を受けて驚いたのは、“その場で”現場の悩みをAIに落とし込むコツまで習得できたこと。翌週から見積書作成をAIに任せたところ、私自身の定型作業が約9割圧縮。部署全体で月に延べ120時間以上を創造的な業務へ振り替えられました。“属人化”と呼ばれていたムダがほぼ消えた感覚です。

豊中青年会議所様 AI活用セミナー参加者の声(2026年3月・参加者34名・満足度平均4.7点)

AIは便利だけど使いどころが分からないと感じていましたが、自分の業務に当てはめて考えることで、すぐに使えるイメージが持てました。プロンプトとAIリテラシーがすごく重要だと感じました。ぜひ明日から実践してみたいと思います。
自分の仕事を「作業」と「考えること」に分けることで、AIをどこに使えばいいかが明確になる実践的なセミナーです。
どの会社経営にも必要になる知識が得られるセミナーです。
こんな事ができるのだと試してみたくなった。大変勉強になった。
AIの使い方をAIに聞くという発想はなかったです。

セミナー実施レポートを読む

PERSON IN CHARGE

PERSON IN CHARGE

担当者

CES UP株式会社 取締役CAIO 灰藤 健吾

CES UP株式会社
取締役CAIO灰藤 健吾

インテリア商社で営業職としてキャリアをスタートし、業務効率化のためにVBAを独学で習得。
広告制作会社では経理職として入社後、半年で経理責任者に昇進し、バックオフィス全体の効率化を推進。
現在は生成AIアドバイザーとして、企業向けのAI研修・顧問業務と、GPTsやDifyを用いた業務改善ツールの開発支援を行う。

主な実績

  1. 『「ムダ仕事」も「悩む時間」もゼロにする GPTsライフハック』
  2. 弁護士ドットコム『士業DX白書 2025』 評価委員
  3. 生成AIコミュニティ「SHIFT AI」認定講師
  4. セミナー受講者数 5,000名超
  5. 累計ご相談数 200名以上
  6. 商工会、青年会、大学でのセミナー講師

FLOW

研修開始までの流れ

  • AI研修:無料相談

    STEP01

    無料相談

    AI研修の概要と進め方をご説明します。「何から話せばいいかわからない」段階でも大丈夫です。(ご相談無料)

  • AI研修:ヒアリング

    STEP02

    ヒアリング

    業務・課題・現場の状況を伺い、使うAIツールとカリキュラムを設計します。

  • AI研修:助成金の手続き

    STEP03

    助成金の手続き

    助成金を利用する場合は、提携の社会保険労務士法人と連携して申請をサポートします。

  • AI研修:研修の実施

    STEP04

    研修の実施

    Zoomのリアルタイム講義で、貴社専用のカリキュラムを実施します。

  • AI研修:定着フォロー

    STEP05

    定着フォロー

    研修後の活用状況を確認し、定着のためのフォローを行います。

CHECK POINTS

生成AI研修を選ぶときに確認したい5つのこと

「研修を受けたのに使われない」を防ぐために、研修会社を比べるときは次の5つを確認するのがおすすめです。右の列は、CES UPの場合です。

確認することCES UPの場合
1. 研修前に業務を聞き取るか専任担当が業務・課題・社員のITの得意不得意を伺ってから、カリキュラムを作ります
2. 自社の業務を題材に演習するか受講者の普段の業務・資料を題材にします
3. その場で質問できるかZoomのリアルタイム講義で、その場で質問できます(録画配信ではありません)
4. 研修後のフォローがあるか研修後のフォローに加え、継続して相談したい場合は生成AI顧問もご用意しています
5. 助成金の要件を踏まえた設計か対象外になる内容を避けて設計し、提携の社会保険労務士法人が申請をサポートします

FAQ

よくある質問

オンライン研修ですか?対面にも対応していますか?
Zoomによるリアルタイム講義が基本です。録画のeラーニングではないため、その場で質問して解決できます。対面での実施をご希望の場合はご相談ください。
何名から申し込めますか?
最低3名から対応しています。部署単位・全社単位どちらでも設計できます。
助成金は必ず使えますか?
必ず使えるとは限りません。人材開発支援助成金は、雇用保険の被保険者であることや訓練計画の事前提出など、要件を満たす必要があります。制度は改正されることがあるため、最新の要件は厚生労働省の案内をご確認ください。無料相談で対象になるかを一緒に確認します。
申請の手続きは自社でやる必要がありますか?
提携する社会保険労務士法人と連携して、申請書類の作成から実施報告までをサポートします。
ITが苦手な社員が多くても大丈夫ですか?
事前ヒアリングで社員のITリテラシーを確認し、それに合わせて難易度と題材を調整したカリキュラムを組みます。
申し込みから研修開始まで、どのくらいかかりますか?
助成金を利用する場合、最短で約2か月が目安です。ヒアリングと助成金の手続き期間を含みます。
研修費用は総額でいくらくらいですか?
受講料は1名あたり330,000円(税込)〜で、最低3名から実施しています。たとえば5名の場合は定価1,650,000円で、助成金(経費の75%)が認められると実質のご負担は412,500円です。内容と時間数によって変わるため、無料相談でお見積りします。
助成金はいつまで使えますか?
人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースは、令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置とされています。その後の制度は決まっていないため、検討中の場合は早めのご相談をおすすめします。
どんな研修でも助成金の対象になりますか?
なりません。初歩的な操作だけの研修や、既存のアプリの操作方法を覚えるだけの研修などは対象外とされています。CES UPでは対象になるようカリキュラムを設計します。

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最終更新日:2026年10月17日

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